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| 病は気から、身体のチェック以上に心の健康は予防医学で大切です。 自分を取り巻くストレスの状態及び自分の性格の弱点や問題点を早期に知り、厳しい時代を健康に生き幸福や成功をつかまなければなりません。企業においてもメンタルヘルスの問題は今後も大きくなるばかりです。 社員の心身両面での健康の向上が即企業の力を高めていくことになります。 | |
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| ストレス反応と言ってもこころの悩みであったり、身体に症状が出たり、あるいはお酒やタバコなど生活習慣が乱れたりと色々です。ストレス自体もその要因が家庭にあったり職場にあったり様々です。本調査ではそれらの問題点を多面的なアプローチからチェックできるようになっています。本調査表は12尺度138項目より成り立っています。この中の生活習慣、疲労度、生活適応、うつ傾向、神経症的傾向、心身症的傾向、アルコール依存度、感情喪失度、過剰適応型性格、攻撃型性格、生活満足度の尺度はストレスの主な原因、本人の社会的適応及び将来に係わるストレス耐性力やストレス関連疾患の傾向などを、多面的にチェックするようになっています。このように多面的多次元的な事がチェックできて初めてその人への理解が深まります。 | |
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| 現在種々の心理テストがありますが、その採点や解釈が複雑なものが多く、一般人のメンタルヘルスのスクリーニングや予防的対応に活用するのは実際的ではありません。本調査表では受けた人が本人自身でもわかりやすく解釈することができ、産業医や保健師などの医療従事者やある程度訓練を受けたソーシャルワーカーでも、簡単に採点及び解釈が可能となっています。さらに本調査表は綴じ込み形式になっており、中にそれぞれの項目についてのわかりやすい解説指導書がついています。またそれぞれの結果はグラフ化されているので、自分の特徴を一目瞭然に理解できるようになっています。さらに採点者よりのコメント記入も可能になっています。 | |
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| 身体変化をチェックする定期健康診断のように心の変化のチェックも必要です。知らぬ間にうつ状態になっていたり、心身症のような傾向が強くなっていたりします。心の健康のための早期対応にはこれらの変化の程度を知ることは大変重要なことです。本調査では結果は複写形式となっていますので、結果の経年的な保管と観察が可能で本人に対しても細かく丁寧な指導が可能です。 | |